演奏者紹介


東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

1975年設立。ヨーロッパ公演、香港・マカオ公演などの成功により、プロ・オーケストラとしての軌道を築く。1985年、オーストラリアで行われたテレビ朝日『題名のない音楽会』20周年記念演奏会に出演して各地で絶賛。94年には日本音楽コンクールよりオーケストラとして初めて特別賞を贈られた。
年間100回を超える公演は、定期演奏会を柱に、オペラ・バレエ公演やポップスコンサート、映画音楽、テレビ出演、CD録音、音楽鑑賞教室まで多岐にわたる。
1994年より東京都江東区と芸術提携を結び、地域に根ざした音楽文化の振興を目的に幅広い活動を行っている。
1997年より飯守泰次郎が常任指揮者に、2002年より矢崎彦太郎が首席客演指揮者に就任。




ボーカル 大塚茉莉子

山口県生まれ。8歳で賛美歌等の合唱団に入団。ヨーロッパ公演(イタリア、ヴァチカン、ハンガリーほか)に参加。10歳から本格的に声楽を始める。
アニメーション映画『大ちゃん、だいすき。』のテーマ曲でデビュー。ミュージカルやコマーシャル出演の一方で、都内ライヴハウスを中心に活動中。

ゲームデザイナー 桜井政博

ELP来日公演に影響され、5歳よりクラシックピアノを習う。東京音楽大学ピアノ科在籍時からプロ活動開始。
2008年8月、植松伸夫設立のドッグイヤー・レコーズからピアノソロによるマキシシングル『KALAYCILAR-カライジュラル』をリリース。
ほかにも近年は朝崎郁恵、加藤登紀子、久野綾希子、SLAVA、スムースエースなどのツアーや、映画『百万円と苦虫女』、『いけちゃんとぼく』、『鈍獣』などのレコーディングに参加。自身のソロライブも定期的に行っている。

ボーカル 樹原涼子

熊本生れ、武蔵野音大卒。『桃太郎伝説』、『桃太郎電鉄』では編曲を、『リンダキューブ』、『俺の屍を越えてゆけ』では作曲を担当。その主題歌『花』は多くのファンを得る。2004年に4枚のミニアルバム『The Four Seasons』を発表し、その中の『spring』には『花』の別テイクを収録。また、楽譜集『The Four Seasons ベスト・セレクション』をリットーミュージックより出版し、"樹原涼子とごきげんバンド"でライブ活動を続ける。著書は『ピアノランド』シリーズ(音楽之友社)、『いきなり&もう一度!才能以前のピアノの常識』(講談社/今夏出版予定)など。
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■樹原涼子 ようこそピアノランドへ!■
http://www.kunitachi-gakki.co.jp/pianoland/
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ギター 窪田晴男

プロデューサー・アレンジャー・ギタリスト。
近田春夫&ビブラトーンズを経て、80年代半ばサエキけんぞう、バカボン鈴木、松永俊弥とともに"パール兄弟"を結成。
作曲のほか、バンドサウンドの要として活躍。その活動中も坂本龍一のアルバムや海外ツアー、矢野顕子のアルバムツアー、EPOのアルバムツアーに参加し、多忙を極める。

ギター 後藤貴徳

15歳よりギターを始める。布川俊樹(ギター)、矢堀孝一(ギター)、古川初穂(ピアノ)ほかに師事。ライブ、テレビドラマやアニメ、ゲームのレコーディング等、様々な分野で活動している。現在、平川象士(ドラムス)、岡田治郎(ベース)を迎え、"後藤貴徳TRIO"として都内ライブハウスで活動を開始。そのほかにも様々なセッションに参加している。

【おもな参加作品】
・アニメ『らき☆すた』、『涼宮ハルヒの憂鬱』。
・テレビアニメ『セキレイ』オープニング、エンディングテーマ。
・テレビアニメ『かんなぎ』テーマソングなど。
・テレビドラマ『眼球遊園』オープニングテーマ作曲、挿入曲に参加。
・ゲーム『エースコンバット』、『鉄拳』、『アイドルマスター』、『リッジレーサー』、『太鼓の達人』、『塊魂』など。

ソプラノ 高橋織子

国立音楽大学卒業、同大学院博士課程在籍中。藤原歌劇団準団員。ウィーンにて研鑽を積む。第19回日本声楽コンクール第1位、東京都知事賞受賞。第14回奏楽堂日本歌曲コンクール第3位。2005年国際ベルヴェデーレ ハンス・ガボア・オペラ・オペレッタコンクール日本予選に通過し、ウィーン本選に出場。オペラ『ポッペアの戴冠』タイトルロール、『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ役、『カルメン』ミカエラ役を始め、多くのオペラ公演に出演。2005年、2008年ジョイントリサイタル開催、好評を博す。そのほか、ベートーヴェン『第九』や様々な宗教曲ソリストとしても高く評価を受けている。

三味線・尺八 HIDE-HIDE

中棹三味線・尾上秀樹と尺八・石垣秀基、ふたりの"ひでき"による次世代型和楽器デュオ。
2006年結成。2007年、アルバム『日本〜NEO Japanesque』でデビュー。
2009年8月7日、2ndアルバム『nostalgia』の日本・ロシア同時発売を機に、"秀々"から"HIDE-HIDE"に改名。
敷居が高いと思われがちな日本の伝統楽器に新鮮なイメージを与え、枠にとらわれない感性と斬新な演奏で多方面にて活躍中。その華やかなライブパフォーマンスにも定評がある。

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